大口がビットコインを購入して価格はどうなる

2021年2月にビットコインは、600万円台まで上昇し、3月6日500万円台を
推移しています。3月はそれほど上昇が期待できない月と考えられることが多いのですが
ビットコインについて大きな期待ができるニュースが流れてきています 。
検証してみましょう。

ビットコインの押し目買いでさらなる上昇期待

ナスダック上場企業が 10億円ほどのビットコインを買増ししたという情報が流れました。
ビットコインの価格は、その事がきっかけなのかはわかりませんが僅かながら上昇しています。
以前にもこの会社はビットコインを購入しておりビットコインの下落時に大量購入をしています。アメリカの他の上場企業もビットコインを大量購入しており、ビットコインに対する将来性を買っていることがわかります。

このことからわかるように、ビットコインは今後大きく下げることは少ないのではないかと考えることができます。
もちろん仮想通貨市場を脅かすような悪いニュースが飛び込んできた時には、暴落する危険性は大いに考えられますがアメリカの大企業がビットコインにどんどん参入し始めたことで他の企業もビットコインに投資し始めるきっかけを与えていると考えることができます。

そうするとこれまでの大幅な下落というのが少なくなるということが言えるのです。
大きく下がった時には、いくつもの大企業がビットコインを買い増しするのですからそこで下げ止まるのです。
仮に大富豪が大量のビットコインを一気に売ったとしてもそれを支えてくれる企業が現在はあるのですから、以前にも増して市場が安定することが言えるでしょう。

個人投資家が参加しやすくなる市場に生まれ変わりつつある

一番有名な Bitcoin でさえ大きな変動があり、タイミングを間違えた個人投資家が大きなリスクを負ってしまった歴史は今も無視できないものです。

しかしその時は、大きな企業がビットコインに参入することがあまりなかったのでギャンブルのような市場になっていました。
しかし今では、個人投資家が以前よりも酸化しやすくなったと言えるでしょう。

個人投資家がビットコインを副業とするならば

これからビットコインに副業として参加したいと思っている個人投資家はやはり大きなニュースには目を通すべきでしょう。

今回紹介した、大口の買いのニュースは、非常に期待のできるものです。
またそれとは逆に、大口から Bitcoin を手放すということもあるのでその時にはどのような戦略を立てるのか、その時にどのような行動に移すのか色々気をつけなければならない点があるでしょう。